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JALグループ、仏のリージョナル機を日本初導入

6/13(水) 17:23配信

ニュースイッチ

 日本航空(JAL)グループの日本エアコミューター(JAC)は年内にも、仏ATRのリージョナル機「ATR72―600」を国内で初めて導入する。JACはこれまでに同「ATR42―600」を4機導入し、同型機9機を発注。このうち1機をATR72に変更し、2018年末までに受領する。

 ATR72は座席数が70席で、ATR42に比べて22席多い。発注機材の変更により、総提供座席数を増やす。JACではATR72を観光やビジネスなどで多くの利用が見込まれる路線への就航を予定。1座席当たりの運航コスト削減が期待できるという。

 ATRのターボプロップ機は、短い滑走路や小さい飛行場でも離着陸が可能で、今後、地方路線における主力機材になるとみられている。

最終更新:6/13(水) 17:23
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