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シントトロイデンの冨安、J2福岡に“合流” 古巣で練習

6/13(水) 11:31配信

西日本スポーツ

 J2アビスパ福岡から今年1月にベルギー1部のシントトロイデンへ完全移籍したDF冨安健洋(19)=福岡市出身=が12日、同市の雁の巣球技場を訪れた。ベルギーでも「アビスパの試合は可能な限り、動画で見ている」といい、今季初めて首位に浮上した10日のアウェー熊本戦は現地で観戦。古巣を「これからですね」と激励した。

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 ベルギー1部の2017~18年シーズンは5月で終了。冨安はリーグ戦終了後にU-21(21歳以下)日本代表としてトゥーロン国際大会(フランス)に出場した後、福岡に帰省した。この日は井原監督らとボール回しなどを行い「リフレッシュできました」とつかの間のオフを楽しんだ。

 海外移籍1年目は左足首のけがでほぼリハビリに充て、プレーオフ1試合の出場のみ。シントトロイデンとは今年1月に3年半の契約を結んでおり、好調な「アビスパパワー」を受けて来季以降の活躍が期待される。14日に福岡を離れてベルギーに戻り、18日のチーム始動に備える。

西日本スポーツ

最終更新:6/13(水) 11:31
西日本スポーツ