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著作権法違反でゲームバーを摘発

6/13(水) 19:20配信

MBSニュース

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 無許可で客にテレビゲームをさせて著作権を侵害したとして、飲食をしながら家庭用のゲーム機で遊ぶ「ゲームバー」の経営者らが相次いで警察に逮捕されました。

 著作権法違反の疑いで逮捕されたのは京都市のゲームバー経営者・西尾勇樹容疑者(32)ら3人です。警察によりますと、西尾容疑者らは今年4月、京都市内の2つの店舗で任天堂やカプコンなどが著作権を持つゲームを許可を得ないまま客に遊ばせ、著作権を侵害した疑いがもたれています。また、神戸市内の2店舗でも無許可で客にゲームをさせていた疑いで、神戸市の通信販売会社社長・金弘典容疑者(31)が逮捕されました。

 「ゲームバー」は客にゲームソフトを貸し、飲食物を提供しながら家庭用ゲーム機で遊ばせる店で、神戸の店では1人1500円を支払えば1時間、複数のソフトを自由にプレーすることができたといいます。警察が「ゲームバー」を摘発するのは全国で初めてということです。

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最終更新:6/13(水) 19:20
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