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高校野球連載 ベストナイン昭和編 刻まれた「真夏の球譜」

6/13(水) 17:50配信

カナロコ by 神奈川新聞

 神奈川新聞社などが募集、集計した「神奈川高校野球ベストナイン」。

 昭和編には、法政二から東海大相模、桐蔭学園、横浜、横浜商へと引き継がれた、神奈川の「真夏の系譜」が映し出された。

 柴田勲さんは、田丸仁監督に率いられ神奈川大会5連覇の記録を作った法政二の大エース。その法政二に続いて夏の全国制覇を成し遂げて一時代を築いたのが東海大相模で、原辰徳さん、津末英明さんが選出された。東海大相模と熱戦を演じた桐蔭学園からは、後に監督となる土屋恵三郎さんが選ばれた。

 その後、時代は横浜、横浜商のライバル関係に。横浜の全国優勝メンバーの愛甲猛さん、安西健二さん、横浜商からはプロでも活躍した荒井幸雄さんが、それぞれポジション1位の得票を集めた。

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 高校野球の夏の甲子園が今年、100回大会を迎える。全国屈指の激戦区神奈川の魅力をさぐる100回連載。ベストナイン昭和編を解説します。

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