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成人は18歳...女性結婚も 2022年4月施行

6/13(水) 15:36配信

ホウドウキョク

成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が参議院本会議で成立し、およそ140年ぶりに成人の定義が変わる。

・「成人は18歳...女性結婚も 2022年4月施行」を映像で詳しく

上川法相は、「18歳・19歳の青年が、自らの判断で人生を選択することができる。社会に活力をもたらし、大変大きな意義がある。わが国の在り方に関するもので、その意味で大変歴史的なもの」と述べた。

改正された民法では、少子高齢化が進む中、若者の積極的な社会参加を促すことなどを目的に、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられる。

改正によって、18歳・19歳でも、親の同意なしにクレジットカードの契約などが結べるようになるが、20歳未満の飲酒や喫煙、競馬などの公営ギャンブルは、引き続き禁止される。

また、女性が結婚できる年齢は、現行の16歳から男性と同じ18歳に引き上げられる。

2022年4月1日から施行される予定。

最終更新:6/13(水) 15:36
ホウドウキョク