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26年サッカーW杯、米・カナダ・メキシコ共催

6/13(水) 20:08配信

読売新聞

 【モスクワ=星聡】国際サッカー連盟(FIFA)は13日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕を翌日に控えて総会をモスクワで開き、2026年W杯の開催地を米国、カナダ、メキシコの北中米3か国共催とすることを決めた。この大会から、現行方式から16増の出場48チーム制に拡大される。

 210加盟協会による電子投票で134票を獲得、単独開催を目指したモロッコの65票を大きく上回った。メキシコは3度目、米国は2度目、カナダは初の開催となる。02年日韓大会以来の共催で、3か国共催は史上初。

 14日開幕のロシア大会は、各大陸予選を突破した31チームに開催国ロシアを加えた32チームが出場。7月15日(日本時間16日)の決勝までモスクワやサンクトペテルブルクなど11都市12会場で64試合が行われる。

最終更新:6/14(木) 23:30
読売新聞