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代表候補の熊谷尚也、大阪エヴェッサ残留が決定「チームのために全力を」

6/13(水) 14:21配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは6月13日、熊谷尚也と2018-19シーズンの選手契約継続を発表した。

 現在27歳の熊谷は、195センチ90キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。九州産業大学付属九州産業高校、日本体育大学を経て、2013年に栃木ブレックスへ入団した。在籍4季目にBリーグ優勝を経験し、今季の開幕前に大阪へ移籍。57試合の先発を含むレギュラーシーズン全60試合に出場すると、568得点(1試合平均9.5得点)159リバウンド(同2.7リバウンド)の活躍を見せた。また、「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区予選 1次予選」(Window3)に向けた日本代表候補メンバーに名を連ねている。

 大阪在籍2季目を迎える熊谷は、クラブの公式HPで「2018-19シーズンも大阪エヴェッサのファン・ブースターの皆さまと共に戦えることを嬉しく思います。まずは開幕戦勝利、そしてチャンピオンシップ出場を目標にチームのために全力を尽くします。2018-19シーズンもご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 なおクラブは同日、今野翔太、藤高宗一郎、橋本拓哉、根来新之助、木下博之、合田怜の残留も発表した。

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