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動じないヤクルト石川 フン踏んでも“ウンついた”

6/13(水) 11:50配信

日刊スポーツ

<とっておきメモ>

 ヤクルト石川は、普段からアクシデントに動じない、冷静沈着な男だ。

【写真】勝利投手の石川は笑顔で石山からウイニングボールを受け取る

 先発した5月29日ロッテ戦の前日28日、神宮のこぶし球場での投手練習に参加した。赤いトレーニングシューズを履いて、アップに臨んだ。しかしいつの間にか、草むらにあった野良ネコのものと思われる落とし物を“踏ん”でしまっていた。「気をつけているつもりだったけど、落ちていることはあまりないから」と苦笑いをしながらも、まったく動揺は見せなかった。キャッチボールへ移る際に予備用のズボンとシューズに着替え、何事もなかったかのように練習に取り組んでいた。「着替えたから、もう大丈夫。“運”がついたと思います」とにっこり。こぶし球場を引き揚げる際には、右手にズボン、左手には赤いシューズを持っていた。「洗おう」と、予想外の出来事をむしろ楽しむような口調でクラブハウスへ帰っていく姿が、印象に残った。

最終更新:6/13(水) 11:57
日刊スポーツ

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