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甲子園V腕の西武今井が松坂以来デビュー戦先発勝利

6/13(水) 21:32配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:西武7-4ヤクルト>◇13日◇メットライフドーム

 2年目の西武今井達也投手(20)がプロ初登板で初勝利をあげた。

【写真】6回表ヤクルトの攻撃を抑え笑顔を見せる西武今井

 立ち上がりの1、2回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。3回、ヤクルト井野の内野安打と失策もからみ1点を先制されたが、4回に味方が逆転。勝利投手の権利を手にして6回1失点(自責点0)112球でマウンドを降りた。

 デビュー戦を白星で飾った西武の投手は01年3月27日帆足が最後。帆足はリリーフ勝利で、デビュー戦で先発勝利を記録したのは99年4月7日松坂以来、19年ぶりとなった。

 栃木・作新学院で16年夏の甲子園を制した今井は、今季は2軍で4試合に投げ2勝1敗、防御率2・52だった。

最終更新:6/13(水) 21:55
日刊スポーツ