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W1征矢が初防衛に成功「誰が勝っても受けて立つ」

6/13(水) 22:52配信

日刊スポーツ

<W-1:後楽園大会>◇13日◇後楽園ホール

 W-1チャンピオンシップ王者征矢学(33)が、熊嵐の挑戦を退け初防衛に成功した。

【写真】征矢学2度目の王者奪還「このベルトが欲しかった」

 征矢は、熊嵐に痛めている右脇腹への集中攻撃を受け大苦戦。コーナートップからのセントーンを受けもん絶し、腹をわしづかみにされ悲鳴を上げた。それでも、最後はラリアットの打ち合いを制し、26分31秒の死闘を制した。

 ベルトを死守した征矢は、9月2日の横浜文化体育館大会のメイン出場権を手にした。「このベルトをかけて7月にW-1トーナメントが行われる。誰が勝っても正々堂々と受けて立つ。それがワイルドだ!」とファンへ宣言した。

最終更新:6/13(水) 23:35
日刊スポーツ