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レアル、17ー18シーズンは全24選手が公式戦出場…最多出場はアセンシオらの53試合

6/13(水) 12:52配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードは2017-18シーズン、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇をはじめ、UEFAスーパーカップやFIFAクラブワールドカップ、スーペルコパ・デ・エスパーニャも制した。

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 レアル・マドリードの公式HPによると、ジネディーヌ・ジダン監督のラストシーズン、所属全24選手が公式戦での出場機会を得たという。

 24選手の中で最も多くの出場機会を得たのは、スペイン代表MFマルコ・アセンシオと同FWルーカス・バスケスで53試合。以下、同MFイスコ(49試合)、ブラジル代表MFカゼミーロ(48試合)、フランス人FWカリム・ベンゼマ(47試合)と続く。

 上記5選手を含め、14選手が公式戦40試合以上に出場した。一方、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは39試合で、加入1年目のメンバーや若手選手たちは出場数で下位にランクイン。ジダン監督の息子であるフランス人GKルカ・ジダンがリーガ・エスパニョーラ最終節でデビューを果たし、所属全24選手が公式戦のピッチに立つこととなった。

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最終更新:6/13(水) 14:26
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