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87歳男性、耕運機に巻き込まれ出血性ショックで死亡

6/14(木) 18:50配信

UTYテレビ山梨

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農作業中の死亡事故です。
山梨県甲斐市の畑で農作業をしていた87歳の男性が耕運機に巻き込まれ死亡しました。
「農繁期を迎え県やJAが農作業中の事故防止の呼びかけを強化している中、こちらの畑で高齢の男性が亡くなりました」(記者)。
13日午後5時40分頃、甲斐市菖蒲沢の畑で「男性が耕運機にはさまれている」と近所の人から通報がありました。
男性は近くに住む中村昭明さん(87)で、中村さんは甲府市内の病院に運ばれましたが、出血性ショックで間もなく死亡しました。
警察によりますと、中村さんは畑で妻と別々に農作業をしていて、事故当時は耕運機に乗っていたということです。
このため警察は、耕運機の運転中に誤って腕や足が後部のローターに巻き込まれたとみて詳しい状況を調べています。
今年県内で起きた農作業中の事故による死者は4人目ですが、いずれも80代の高齢者で、警察や県、JAは引き続き農作業中の事故の注意を呼びかけています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:6/14(木) 20:15
UTYテレビ山梨