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ジェットスター・ジャパン、2500万人突破

6/14(木) 16:46配信

Aviation Wire

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は6月13日に、累計搭乗者数が2500万人を突破した。2012年7月の就航から5年11カ月での達成で、2500万人到達は、国内LCCでは最速のペースとなる。

 2012年7月3日、ジェットスターは成田-札幌線と福岡線の2路線でスタート。2013年3月22日に、搭乗者数100万人を就航9カ月目で達成した。この時は、2012年3月1日に就航した国内初のLCC、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)が、同じく就航9カ月目の2012年11月29日に100万人を突破しており、ジェットスターは2番目だった。

 その後、2014年7月6日に500万人、2015年8月5日に1000万人、2016年7月23日に1500万人に到達した。2000万人は、2017年7月8日に突破した。

 現在は成田と関西のほか、今年3月からは中部空港(セントレア)も拠点化。国内線17路線と国際線9路線の計26路線を運航している。9月6日には、成田-長崎線の開設を予定する。

 運航機材はエアバスA320型機(1クラス180席)で、22機を保有。2019年に28機体制を目指す。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/14(木) 18:22
Aviation Wire