ここから本文です

朝原氏、9月世界マスターズ陸上で10年ぶりレース復帰!/陸上

6/14(木) 7:00配信

サンケイスポーツ

 2008年北京五輪の陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得し、同年に現役引退した朝原宣治氏(45)が9月にスペインで開かれる世界マスターズ陸上に出場することになった。13日に放送されたMBS系「戦え!スポーツ内閣」(水曜午後11・56)に出演し、発表した。

 朝原氏は同番組の司会を務めるタレントの武井壮(45)らと男子45-49歳の部(M45)の400メートルリレーに出場。「レースまでに完ぺきな状態にして、世界記録を狙いたい。わくわくしている」と話し、同種目の世界記録(43秒42)の更新を目指す。

 08年9月の「スーパー陸上」を最後に現役を引退した朝原氏は現在、大阪ガス陸上部で副部長を務めている。10年ぶりのレース復帰は同大時代の1993年の国体で同じ兵庫のリレーメンバーだった武井の誘いを受けて決断。15年の世界マスターズ陸上で金メダルを獲得した武井は「また一緒に走れてうれしい」と話した。