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<大槌町旧庁舎>津波被害 あの日のまま 内部を公開、18日にも解体着手

6/14(木) 9:42配信

河北新報

 公開されたのは1954年建築の鉄筋コンクリート2階の旧本庁舎。周辺で災害対応に当たるなどしていた当時の町長や職員ら40人が津波の犠牲になった。町は18日にも解体に着手するとしており、14日に遺物の分別や足場の架設を始める予定。拙速な解体に反対する住民団体が、解体差し止めを求める仮処分を盛岡地裁に申し立てている。

最終更新:6/14(木) 16:32
河北新報