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(座談会)米朝会談が開いた扉 佐々江賢一郎さん、渡辺靖さん、李鍾元さん

6/14(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の史上初めての首脳会談。世界はどんな未来に向かうのか。6者協議の首席代表や駐米大使を歴任した佐々江賢一郎氏、米国政治と外交に精通する渡辺靖氏、韓国出身の国際政治学者である李鍾元(リージョンウォン)氏の3人が語り合った。
 (司会は坂尻信義・国際報道部長)

 ■首脳レベルでの合意、歴史的 佐々江/共同声明、双方に逃げ道残る 渡辺
 ――史上初の米朝首脳会談。どんな意義や成果があったのでしょう。
 佐々江 首脳レベルで会談したことにまず歴史的な意味がある。…… 本文:6,402文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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