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「神社なら許してもらえると」 ニセ1万円札使った疑いで男を再逮捕 福岡県

6/14(木) 18:50配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

「神社であれば許してもらえると思った」

福岡県宇美町の神社で、ニセ札を使った疑いで派遣社員の男が再逮捕されました。

福岡県内の神社では今年4月、相次いでニセ1万円札が見つかっていました。

飯塚市の派遣社員、広田千尋容疑者は今年4月、福津市の宮地嶽神社でニセ1万円札を使ったとして起訴されています。

その後の捜査で、広田容疑者が宇美町の宇美八幡宮でもニセ1万円札1枚を使った疑いが強まり、14日、偽造通貨行使の疑いで再逮捕されました。

県内では今年4月、香椎宮などおよそ10の神社で、ニセ1万円札が見つかっています。

広田容疑者はこれらすべてについて関与を認めた上で、「神社であれば許してもらえると思った」と話しているということです。

また「ニセ札は自分で作った」とも話していて、警察は通貨偽造の疑いでも捜査しています。

テレビ西日本

最終更新:6/14(木) 18:50
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