ここから本文です

〔東京株式〕軟調=米株安を嫌気(14日前場)☆差替

6/14(木) 12:01配信

時事通信

 【第1部】午前の日経平均株価は前日比80円23銭安の2万2886円15銭、東証株価指数(TOPIX)は7.26ポイント安の1793.11と軟調だった。米国での利上げ加速観測の高まりを受けた前日の米国株安が嫌気された。
 58%の銘柄が値下がりし、値上がりは36%。出来高は7億4871万株、売買代金は1兆0928億円。
 業種別株価指数(全33業種)はその他製品、輸送用機器、電気機器などが下落し、銀行業、保険業、海運業は上昇した。
 個別では、任天堂が大幅続落した。日産自、キヤノンが甘く、ホンダ、ソニーも値下がりし、SUMCO、東エレクも軟調だった。東海カが売りに押され、ヤーマンが値を崩した。半面、三菱UFJ、三井住友が買われ、みずほは小高く、東京海上はしっかり。トヨタが値上がりし、村田製はしっかり。ソフトバンクGは4営業日続伸し、曙ブレーキは急騰した。
 【第2部】8営業日続伸。東芝が堅調で、技研HD、原弘産が急伸した。半面、REMIX、不二サッシが売られた。出来高1億2881万株。
 【外国株】堅調。出来高80万0600株。(続)

最終更新:6/14(木) 14:28
時事通信