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『バイオハザード RE:2』は今のところVRや一人称視点への対応を考えていない 三人称視点でのサバイバルホラー体験に注力

6/14(木) 19:06配信

IGN JAPAN

待望のフルリメイクとなって2018年1月に登場する『バイオハザード RE:2』。本作は『バイオハザード7 レジデント イービル』と同じRE ENGINEを採用しているが、VRや一人称視点への対応は今のところ考えていないようだ。

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E3の会場でインタビューに応じた本作の神田剛プロデューサーは、オリジナル(の『バイオハザード2』)をリスペクトして開発を進めるなかで、どういったものがユーザーの求めている体験にふさわしいかと考えたときに「(今作では)やっぱりキャラクターの存在が大きい」という答えに至ったとのこと。サバイバルホラーの持つ「戦うのか逃げるのか」という側面から見ても、カメラのなかに主人公とゾンビが両方が映り、ゾンビの接近に合わせてカメラ演出が行われるビハインドビューの三人称視点がよいのではないか、という判断をしたそうだ。
さらに「三人称視点でのサバイバルホラー体験を作ることに注力しているため、VRも含めたほかの仕様は今現在特に考えていない」とも明言し、『バイオハザード2』の体験をいかに甦らせるかに焦点を当てて開発を続けていることを強調した。




『バイオハザード RE:2』は、PS4/Xbox One/PC向けに2019年1月25日に発売予定。すでに公式サイトもオープンしている。なお、オリジナル版の『バイオハザード2』にあったエクストラゲーム「The 豆腐 Survivor」や「The 4th Survivor」が本作に収録されることも明らかになっている。

Daniel Robson, 千葉芳樹

最終更新:6/14(木) 22:06
IGN JAPAN