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マーク・ハミルとスタン・リーがアニメ版『ブラックパンサー』に声優で出演。ハミルは悪の科学者を演じる

6/14(木) 17:58配信

rockinon.com

『スター・ウォーズ』のルーク役で知られる俳優のマーク・ハミルが、マーベル・コミックの生みの親であるスタン・リーと共にマーベルの新テレビ・シリーズ『Marvel's Avengers: Black Panther's Quest』に出演するという。

「NME」によれば、同作品は「Disney XD」で今秋放送予定のアベンジャーズ・シリーズのアニメ番組で、ハミルとリーは声の出演になるとのことだ。

同作品でハミルは悪の科学者アーニム・ゾラを演じる予定で、「ロボットに組み込まれたかのような骨格で、テクノロジーと(融合したような)体を持つ」という。これまでアニメ版『スパイダーマン』のゴブリンの声優などを務めてきたハミルにとって、今回の役はそれらに通じる役どころとなりそうだ。

ハミルは同役について「彼は70年間、キャプテン・アメリカと戦うタイム・トラベラーなんだ。『ブラックパンサー』がこのストーリーに入ってくるから、楽しみだね」と語っている。

一方のリーは、ハミルとの仕事について冗談交じりに「ひどいもんだよ」と前置きしながら、以下のようにコメントしている。

だって、彼がセリフを言っているのを聞くたび、どれだけ才能のある人なのか、どうやって違う訛りで喋って違う人物になりきるのかわかるんだから。最高だよ。

僕もセリフをうまく言うことはできるんだよ。でも、僕であることは変わらないから。なんていうか、僕がBaron Zemo(『キャプテン・アメリカ』などに登場するヴィラン)にならなきゃいけないとしても、僕はどうやってやればいいのかわからないんだけど、ハミルはBaron Zemoになりきることができるんだよね。

2人が『Marvel's Avengers: Black Panther's Quest』について答えたインタビューはYouTubeにて公開されている。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:6/14(木) 17:58
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