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【宝塚記念1週前追い】ヴィブロス、上がり11秒2の切れ味

6/14(木) 6:00配信

スポニチアネックス

 ドバイターフ(2着)以来のヴィブロス(牝5=友道)は、16年秋華賞V以来のコンビとなる福永が追い切りにまたがった。CWコースでルタンデュボヌール(4歳500万)、アドマイヤデジタル(3歳未勝利)の2頭を追走。直線は内から瞬時に馬体を並べ、ラストは1F11秒2の切れ味で僚馬を置き去りにした。鞍上は「凄くいい雰囲気。動きも良く、気持ち良さそうに走っていた」と太鼓判を押す。距離延長についても「2000メートルのG1を勝っている。大丈夫というイメージ」と力強かった。

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