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(てんでんこ)自然エネ100%:5 恩返し

6/14(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■太陽光発電への農地転用はなかなか認められない。営農型が突破口になった。
 福島市の南にある福島県二本松市の中里地区の畑で、5月24日、農業と太陽光発電の両立をめざす「ソーラーシェアリング」(営農型太陽光発電設備)の建設が始まった。
 作業にあたったのは、大内督(おおうちおさむ)(44)が会長を務める二本松有機農業研究会のメンバーだ。太陽光パネルはトラクターが入れるように高く設置し、その下に大豆などを植える。
 研究会は大内の父親、信一(しんいち)(77)が40年前に立ち上げた。無農薬・有機栽培の作物を産地直送や生協を通じて約300戸の消費者に届けていた。…… 本文:1,039文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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