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巨人 微妙なジャッジに泣く

6/14(木) 16:32配信

東スポWeb

 巨人が微妙なジャッジに泣かされ13日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に2―4で敗れ、4連勝を逃した。問題のシーンは1点ビハインドの7回無死一塁だった。今村のワンバウンド投球は塚田のバットに当たったかに見えたが、判定は暴投&三振。途中出場した捕手の宇佐見が転々とするボールを処理する間に三進され、由伸監督はベンチを飛び出した。ただ、ストライクやボールの判定はリクエスト対象外。結果的に次打者のスクイズで重い1点を失った。

 試合後、指揮官は「審判がそうだと言ってしまえばそれまで。あれを宇佐見に止めろというのはかわいそうな話だと思います」。村田ヘッド兼バッテリーコーチも「結果が変わらなくても(審判団に)協議くらいしてほしかったわな」とやりきれない表情で球場を後にした。

 また、この日はゲレーロが「3番・左翼」での先発出場が発表された後にコンディション不良を訴え、打席に立つことなく代打に長野を送られた。ゲレーロについて大西外野守備走塁コーチは「不調が出るのは試合中だけとは限らない。今日はたまたまその時(試合直前)やったということ」と説明した。

最終更新:6/14(木) 16:35
東スポWeb

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