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64時代を思い出させる3Dプラットフォーマー『Yooka-Laylee』のSwitch日本語版が配信開始!

6/14(木) 21:06配信

IGN JAPAN

Team17は、イギリスのPlaytonic Gamesが開発する『Yooka-Laylee(ユーカレイリー)』のNintendo Switch日本語版を架け橋ゲームズのサポートのもとニンテンドーeショップにて配信開始した。価格は4250円(税込)。

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『Yooka-Laylee』はカメレオンのユーカとコウモリのレイリーの仲良しコンビが活躍する、ニンテンドウ64時代のゲームを思い出させるような3Dプラットフォーマー。
開発のPlaytonic Gamesはニンテンドウ64時代にレア社で『バンジョーとカズーイの大冒険』や『スーパードンキーコング』などの名作を手掛けた開発者がいるスタジオ。ストーリーは世界中の本を強奪して大儲けを企んでいるという金の亡者・Capital Bの野望を阻止するというものになっている。

ゲームプレイはカメレオンとコウモリの多彩な能力を活かしたアクションが特徴で、巨大ボスやトロッコにアーケードゲーム、クイズショーが登場するバラエティに富んだ冒険というのも昔のゲームを思い出させる。マルチプレイではトレーラーにも登場するようなミニゲーム集を遊ぶことも可能で、こちらでも友達の家で64を遊んでいたような懐かしい気分を味わえそうだ。
本作の英語版は2017年にリリースされたが、2017年にリリースされた64ライクな3Dプラットフォーマーとしては『A Hat in Time』(IGN JAPANのレビュー)というタイトルも話題になった。こちらの日本語版はPC版のみで家庭用ゲーム機ではリリースされていないのが残念だが、似たようなゲームを探しているならオススメだ。

重田雄一

最終更新:6/14(木) 21:06
IGN JAPAN