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〔東京株式〕4日ぶり反落=米株安と円高を嫌気(14日)☆差替

6/14(木) 16:00配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比227円77銭安の2万2738円61銭、東証株価指数(TOPIX)は16.48ポイント安の1783.89と4日ぶりに反落した。前日の米国株安と円高が嫌気された。
 67%の銘柄が値下がりし、値上がりは29%。出来高は14億9745万株、売買代金は2兆4018億円。
 業種別株価指数(全33業種)はその他製品、輸送用機器、情報・通信業などが下落し、銀行業、石油・石炭製品、海運業は上昇した。
 個別では、任天堂が大量の売りで値を崩し、トヨタ、日産自は下落し、東エレク、ソニーも値下がり。ファーストリテが安く、ソフトバンクGも下げた。東海カ、ヤーマンは個別に売られた。半面、三井住友が買われ、りそなHDはしっかり。JXTGが値上がりし、昭和シェルも値上がり。郵船、商船三井は堅調だった。曙ブレーキは買いを集めて急騰した。
 【第2部】8営業日続伸。東芝が上伸し、杉村倉、野崎印は大幅高。半面、REMIX、不二サッシは値を下げた。出来高2億0353万株。
 【外国株】堅調。出来高110万8600株。(続)

最終更新:6/14(木) 18:28
時事通信