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日本代表がロシア入り=西野監督「万全の準備を」―サッカーW杯

6/14(木) 8:29配信

時事通信

 【カザン(ロシア)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表が13日、事前合宿地のオーストリアから、ロシアでのベースキャンプ地となるカザンに到着した。

 西野監督は、本番前最後の試合となった12日のパラグアイ戦で初勝利を挙げた。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトのインタビューに応じ、19日の1次リーグH組初戦のコロンビア戦に向けて「選手全員がいい準備ができ、カザンに入ることができた。ここからやれることは限られている。万全の準備をして臨みたい」とコメントした。

 空港では日本のサポーターや、コロンビアのメディアの姿が見られた。13日が32歳の誕生日の本田(パチューカ)は報道陣の呼びかけに手を挙げて応えてバスへ。選手たちは拠点となるロシア・プレミアリーグ、ルビンの施設へ入った。 

最終更新:6/14(木) 9:35
時事通信