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学童保育で女児にわいせつ、元支援員の男に有罪判決 大津地裁

6/14(木) 23:04配信

京都新聞

 滋賀県内の学童保育に通う女児2人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた同保育の元アルバイト支援員の男(66)=甲賀市=の判決が14日、大津地裁であり、加藤靖之裁判官は懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。
 加藤裁判官は判決理由で「自らの性的欲求を充足するために被害者らに対して行ったものであり、経緯、動機に酌量の余地はない。その態様は卑劣で悪質」と指摘した。
 判決によると、男は電動マッサージ器を女児の体に押し当てたほか、別の女児には自らの体を触らせるなどした。

最終更新:6/14(木) 23:04
京都新聞