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ひょっこりはんBGM騒動後初めて公の場に登場 ケガの功名で延命か?

6/14(木) 16:32配信

東スポWeb

 ピン芸人のひょっこりはん(31)が13日、都内で「よしもとオススメ芸人2018 お披露目会」に出席した。

 フリー音楽サイト「MusMus」の管理人から、ネタ中に使用していたBGM(同サイトの楽曲「sonorously Box」)が著作権侵害にあたると抗議されて以来、初めての公の場。3日には同サイトのブログで、管理人が所属の吉本興業との交渉を経て、問題が解決に向かっていることを明かした。

 この日は、ひょっこりはんのモノマネをしている芸人の風亀丸いわしてんぐと初共演。“パクられた”ことに憤慨していたひょっこりはんだが、MCのお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶから「BGM問題は大丈夫ですか?」と突っ込まれる展開に。ひょっこりはんは「お騒がせしてすみませんでした」と深々と頭を下げた。

 あらゆるところから“ひょっこり”現れるネタでブレーク。この日のネタ中のBGMは、オリジナル音源を使用したが、報道陣から改めて騒動について問われると「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。吉本側と先方の話し合いで、問題解決に進んでます。新しいBGMもいっぱい作って、これから頑張ります」と話した。

 今回の騒動はせっかくのブレークに水を差した形だが、逆に延命するチャンスにもなるという。

「昨年ブレークした『にゃんこスター』もすでに“一発屋芸人”の烙印を押されてますが、このままならひょっこりはんも同じ道をたどることになるでしょう。しかし、この騒動を受けて、ひょっこりはんは『いろんなBGMを作って、自身の芸風を広げるチャンス』と捉えている。同じBGMで登場していれば、すぐに飽きられたかもしれないけど、結果的に延命につながるのでは?」(お笑い関係者)

“新ひょっこり”で厳しいお笑い界を生き残れるか。

最終更新:6/14(木) 16:37
東スポWeb