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【明日6月15日の「半分、青い。」】第65話 編集者と密会のボクテ失踪?鈴愛のアイデアを借り…

6/14(木) 13:00配信

スポニチアネックス

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は15日、第65話が放送される。

【写真】「半分、青い。」第64話の1場面。ボクテ(志尊淳)はユーコに遅れを取ってしまったと鈴愛(永野芽郁)に心の内を打ち明ける

 ボクテ(志尊淳)は怪しげな編集者・黒崎(古澤裕介)と“密会”。ユーコ(清野菜名)のデビューを妬むなど、様子がおかしい。ユーコはボクテの変化に気付き、声を掛けるが、ボクテには届かない。ある日、ボクテは「神様のメモ」のストーリーを使わせてほしいと鈴愛(永野)に懇願。ボクテの切実な様子に戸惑いながらも、鈴愛は首を縦に振る。後日、鈴愛の部屋の扉が叩かれる。寝ぼけながらに扉を開けると、菱本(井川遥)からボクテがいなくなったと告げられる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第64話(14日)のラストに登場した草萌書房「月刊アモーレ」編集部の怪しげな編集者・黒崎を演じたのは俳優の古澤裕介(42)。映画「娼年」「何者」などの鬼才・三浦大輔監督が1996年に結成した演劇ユニット「ポツドール」の常連。古澤の公式プロフィールに「その歪(いびつ)な存在感は、見るものに不快感を与える」と記載通り、毎回インパクトを残している。