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白鴎大 9回同点も…タイブレークで力尽く 指揮官「よくやってくれた」

6/14(木) 12:51配信

スポニチアネックス

 ◇第67回全日本大学野球選手権大会第4日 準々決勝 東北福祉大2―1白鴎大(2018年6月14日 神宮)

 9回に三盗から相手の失策を誘い同点に追いついた白鴎大だったが、タイブレーク(無死一、二塁からスタート)に入った10回に力尽きた。

 黒宮寿幸監督は「三盗はサイン。点が取れそうもなかったので、イチかバチか走らせました。きょうは相手の投手にやられました」と東北福祉大の津森に脱帽した。先発の山田啓太(2年、東海大相模)二番手の中村伊吹(3年、星琳)三番手・大関竜登(2年=真岡工)と、これから成長が楽しみな選手がそろう。

 春先、部員の飲酒で1カ月間謹慎し「野球ができることに感謝。野球の前に生活面、内面からしっかりすることをやってきた」と指揮官は選手のひたむきな姿に「よくやってくれたと思う。この経験を生かして秋も全国に来たい」と前を向いていた。

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