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土俵で倒れた舞鶴市長退院=蘇生処置「感謝」―京都

6/14(木) 17:30配信

時事通信

 4月に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、土俵上であいさつ中に、くも膜下出血で倒れた同市の多々見良三市長が14日、治療を受けていた市内の病院を退院した。

 今後、自宅で療養し6月末に公務に復帰する見通し。

 多々見市長は「多くの方の適切な対応や倒れた直後からの蘇生処置、リハビリなどで本当にお世話になった。全国各地から多くの応援やお見舞いのメッセージをいただき、感謝の気持ちでいっぱい」とのコメントを発表した。 

最終更新:6/14(木) 17:35
時事通信