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<法要>明智光秀の命日「大河決定」で参加者は例年の倍

6/14(木) 22:40配信

毎日新聞

 戦国武将・明智光秀の命日の14日、墓のある大津市の西教寺で法要が営まれた。本堂には光秀と妻熙子(ひろこ)の木像に花や茶が供えられ、関係者らが静かに手を合わせた。

 法要後には明智光秀公顕彰会による式典も開かれ、光秀ゆかりの花瓶や直筆の書状が特別公開された。光秀が2020年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公に決まったこともあり、例年の倍近い約220人が足を運んだ。

 光秀は本能寺の変の直後、羽柴秀吉に敗れ「三日天下」と言われた。大河ドラマの主役抜てきに、関係者は「今度こそ三年は天下を取って」。【礒野健一】

最終更新:6/14(木) 22:50
毎日新聞