ここから本文です

花束に感謝込めて 矢板の園児ら市長訪問

6/15(金) 7:55配信

産経新聞

 キリスト教で子供たちが感謝の気持ちを示す「花の日」(6月第2日曜)にちなみ、矢板認定こども園(矢板市本町)の園児らが14日、市役所を訪れ、斎藤淳一郎市長に花を贈った。

 「花の日」は19世紀中ごろ、米国で始まったプロテスタント教会の行事。子供たちに感謝の心を学ばせる目的があり、同園では子供の健やかな成長と自然の恵みに感謝する行事として20年以上前から続けている。

 この日は同園の年長組園児7人が市役所を訪問。アジサイやアヤメなどをまとめた花束を斎藤市長に手渡した。

 同園では12日から花の訪問を始め、警察署や消防署、駅など20カ所以上に花を贈り、感謝の気持ちを伝えた。

最終更新:6/15(金) 7:55
産経新聞