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73歳男性、自宅で刺殺=広島

6/14(木) 19:37配信

時事通信

 広島県呉市の民家で住人の男性(73)が死亡しているのが見つかり、県警は14日、殺人事件として広署に捜査本部を設置し、捜査を始めた。

 遺体には刃物で刺された傷があり、死後1カ月ほどが経過しているという。

 県警によると12日午後、同市阿賀中央にある民家の近隣住民から「異臭がする」と110番があり、広署員が調べたところ、浴室の洗い場で住人の無職藤下正己さんが、衣服を着けた状態で倒れていた。刃物で胸など数カ所を刺されており、死因は失血死とみられる。凶器は発見されていない。

 藤下さんは1人暮らしで、玄関は施錠されていなかった。住宅内に極端に荒らされた様子はなく、数カ所に多量の血痕が残されていた。 

最終更新:6/14(木) 22:02
時事通信