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九電のスマトラ地熱発電3号機が営業運転

6/15(金) 7:55配信

産経新聞

 九州電力がインドネシア・スマトラ島のサルーラ地区で建設してきた地熱発電所の3号機(出力10万9千キロワット)が、営業運転を始めた。

 同地区で計画した3基が全て稼働した。総出力は33万キロワットになる。九電の海外発電規模は計171万キロワット。同社は平成42(2030)年までに、海外の発電規模500万キロワットへの拡大を図る。

最終更新:6/15(金) 7:55
産経新聞