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ロシア料理でW杯応援 鹿嶋市の給食

6/15(金) 7:55配信

産経新聞

 J1鹿島アントラーズの昌子源(25)と植田直通(23)が日本代表として出場するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の開催にあわせ、鹿嶋市内の公立の幼稚園や小中学校で14日、ロシア料理の給食が振る舞われた。

 給食メニューには、肉や野菜を包んで揚げた「ピロシキ」や、ロシアのサラダ「オリビエサラダ」などが用意された。

 市立中野西小(同市中)では、児童たちが日本代表の活躍を祈りながら、ロシア料理の珍しい味を楽しんでいた。同小5年の山本結愛さん(10)は「ロシア料理はめったに食べられないのでうれしい。オリビエサラダがポテトサラダみたいでおいしかった」と感想を話した。

最終更新:6/15(金) 7:55
産経新聞