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葵わかな“一役ニ役”の使い分けに苦戦 佐野勇斗も「難しかった」

6/14(木) 16:20配信

オリコン

 女優の葵わかな(19)と5人組ボーカルダンスグループ・M!LKの佐野勇斗(20)が14日、都内で行われたW主演映画『青夏 きみに恋した30日』(8月1日公開)松竹宣伝キャラバンタイアップCM発表会に出席した。

【動画】葵わかな&佐野勇斗、バンドリ!・ロッテ・クリエイトとコラボ

  同CMは、劇中と同じロケ地で撮影を行い、映画の世界観そのままに本編にはない掛け合いを楽しむことができる。タイアップするCMは、スマートフォン向けゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』、求人情報サービス『Createバイト』、ロッテ・アイス『モナ王』。

 映画の撮影と並行して行われたCM撮影を振り返り葵は「CMだと自分自身の設定でやるけど、今回は映画のキャラクターで『バイトしたいな』とか、CMみたいなこと言うのが難しくて、標準語のキャラクターが急に関西弁しゃべるみたいな、理緒(役名)だったら言わなそうなセリフを理緒っぽく言うってのがすごい難しいなって思った」と同じ役での使い分けの難しさを吐露。

 佐野も「映画は自分の感情とかで自由にお芝居できるんですけど、CMなので尺を気にしないといけないので、ちょっと早口じゃないといけなかったりするのが難しかった」と苦労を明かしながらも「アイスのCMはすごくうれしくて、ダメなんですけど、失敗したら『あ! 食べれる』って思ってました。すみません」とイタズラっぽい笑顔を浮かべていた。

 同作の原作は、2013年から17年にかけ『別冊フレンド』(講談社)で連載された、南波あつこ氏の少女漫画。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵(佐野)との“期間限定の恋”を描いたラブストーリー。

 CMは今月下旬から順次放送され、葵は「本編の筋とは違う2人の関係性が、このCMを通して皆さんにも観ていただけたらいいな」と期待を寄せていた。

最終更新:6/16(土) 7:25
オリコン

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