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Daiichi-TV・永見佳織アナ、『Miss デビル』最終回に出演

6/14(木) 14:32配信

オリコン

 日本テレビ系ドラマ『Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜 後10:00)のパロディーPR動画が話題のDaiichi-TV(静岡第一テレビ)・永見佳織アナウンサーが、16日放送の同ドラマの最終回に出演することが明らかになった。

【画像】静岡第一テレビのパロディーPR 動画も最終回

 Daiichi-TVが配信しているパロディーPR動画で椿眞子役を演じている永見アナ。先日主演の菜々緒と佐藤勝利(Sexy Zone)と対面を果たし、その直後に最終回出演のオファーを受けたという。

 永見アナが演じるのは、記者会見場のリポーター役。都内で行われた撮影に参加し、本番では一発OKを決めた永見アナは「まさか最終回に出演させていただけることになるなんて、収録が終わった今も夢のようです。これはMiss デビルチームの皆さま、そしてDaiichi-TVの仲間たち、多くの皆さんのお陰で得た“奇跡”です。改めて感謝致します」と感無量な様子だった。

 収録前に偶然、菜々緒と再会し、“天使スマイル”とともに「頑張って下さいね」と励ましの言葉をもらったそうだが、「あまりの緊張に覚えたはずのセリフは全部どこかに飛んで行ってしまいました」と冷や汗をかいていたことも明かしていた。

 パロディーPR動画からドラマ本編へ上り詰めた永見アナに、PR動画の制作担当スタッフの感慨もひとしお。「パロディー動画制作のきっかけは、当社のYouTubeチャンネルのコンテンツの強化でした。コンテンツを増やすためにドラマのPR ができないかと検討していたとき、パッと目に入ったのが『Miss デビル』の菜々緒さんのポスター。永見アナ+演技=面白くならないわけがない! 当初は第1話で終了の予定でしたが、誰よりも永見アナの女優魂に火がついてしまったようで…(笑)。ドラマ撮影現場への潜入、菜々緒さん・佐藤勝利さんとの対面、さらには最終回への出演。温かく迎え入れていただいたMiss デビルチームの皆さまには深く感謝いたします」とコメントしている。

 ドラマ最終回は、16 年前にホテルアックスが倒産したのは火災事故の際に大沢(船越英一郎)が偽装を働いたせいだった。それどころか、行方不明になっている眞子(菜々緒)の父は縣(大高洋夫)に殺されていた。大沢の告白に博史(佐藤)が衝撃を受ける中、混乱の続く共亜火災では退職者が続出。そんな共亜火災を支援しようと、グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が現れるのだが…。父である喜多村(西田敏行)と和解し、社長不在の共亜火災の今後を背負って立つことになった千紘(木村佳乃)。曽我部の申し出を受け入れるべきか、それとも…共亜火災の未来のために、彼女の下す決断は? そして縣殺害事件の真相と、逃げるようにアメリカに渡った大沢の目的は? 大沢と父・修の関係を知った博史は? 父にまつわる事件の真相を知った眞子は…? 複雑に絡み合った謎がすべて解き明かされる。

最終更新:6/16(土) 17:25
オリコン

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