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ロバート秋山、市民プール通いの魅力は「マダムの水着姿がただで見られる」

6/14(木) 16:38配信

サンケイスポーツ

 お笑いトリオ、ロバートのボケ担当、秋山竜次(39)が14日、東京都内で行われた「第19回ベストスイマー2018表彰式」に出席した。憑依芸人としての人気を確立した「クリエイターズ・ファイル」で演じたシンクロナイズドスイミングコーチが評価されての受賞となり、ジャケットでびしっと決めた秋山は「水関連はうれしい。すぐ水辺に行く」と水好きをアピール。「プールが混み合ってたら水たまりに飛び込みますし、家では少し水張ってます。足だけでもつかっときたいので」と笑顔をみせた。

 トロフィーを授与されると「キングオブコントの次にうれしい。はっきり言うとね。でも光栄です」と芸人としての顔をのぞかせる一幕も。プールエピソードとして、中学時代に相方の馬場裕之(39)が手違いでブルマで泳いだ悲劇や、「マダムの水着姿がただで見られるのでたまりません」と市民プール通いの魅力も披露した。

 イベント後の取材で、女優の仲里依紗(28)が衣装として水着を下に着用していたことを明かすと「実は僕もなんです」と突然ジャケットとズボンを脱ぎ競泳水着姿をアピール。「さりげなくね」とファッションのポイントを語り、「女性用水着ではないか」という指摘には、「男女関係なくこれで市民プールで泳いでるので。男性用かどうかは、自分で決めてない。胸のカップがでてきたので、ブラジャーしようかなと思ってるぐらいですから」と力説した。

 今後は「水中で全部芸能活動できるよう切り替えたい。単独ライブとか」と抱負を語った。

 俳優の金子貴俊(40)も出席。