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ヤクルト・ハフ、六回途中4失点KO「なかなか修正できなかった」

6/14(木) 20:39配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、西武-ヤクルト、3回戦、14日、メットライフ)ヤクルトのデビッド・ハフ投手(33)が、5回0/3を投げ9安打4失点KOされた。

 2-2の同点で迎えた四回、二死二塁から西武・秋山にカットボールを中前に運ばれ勝ち越しを許すと、六回には先頭の外崎に初球141キロ真っすぐを右翼スタンドに運ばれ、2-4とされ降板した。

 5月15日の巨人戦以来2勝目を目指した右腕だったが、「今日は自分が投げたいところに制球することが不安定で、なかなか修正できなかった。次回はしっかり自分の仕事が出来るように頑張りたい」と反省した。