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長崎市で小学生が乗用車にはねられ死亡

6/14(木) 12:55配信

NBC長崎放送

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 13日夕方、長崎市で小学2年生の男の子が乗用車にはねられ死亡した。

 13日午後6時半ごろ長崎市花丘町の交差点で、近くの小学2年生・山脇昴汰くん(7)が右折してきた乗用車にはねられた。この事故で山脇くんは頭などを強く打ち病院に運ばれたが、約1時間後に死亡が確認された。当時、山脇くんは一人でいたとみられている。
 「足のほうしか見えてなくて、心臓マッサージをしていた。(小学生とか)多いですね、けっこうこの通りは。塾とかありますし」(事故を目撃した男性)
 警察は車を運転していた会社役員の力久智行容疑者(45)が「前をよく見ておらず子どもには気づかなかった」と供述していることから、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕。その後、容疑を過失運転致死に切り替え事故の原因を調べている。

NBC長崎放送

最終更新:6/14(木) 18:43
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