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伊藤園 売り上げの一部寄付 サクラ名所づくりに活用/富山

6/14(木) 20:02配信

チューリップテレビ

 サクラの名所づくりに役立ててもらおうと、大手飲料メーカーの伊藤園が、県に売り上げの一部を寄付しました。

 14日は、伊藤園の斉藤武志常務などが県庁を訪れ、県の芝田聡農林水産部長に寄付金30万円の目録を手渡しました。
 伊藤園は、主力ブランド「おーいお茶」の売上の一部で全国の環境保全活動を支援していて、県内では、今年、「さくらの名所づくり」への寄付を掲げて、キャンペーンを展開しました。
 県は、今年度、朝日町の舟川べりにサクラの生育状況を管理するナンバープレートを設置したり、南砺市の桜ヶ池周辺にコシノヒガン20本を植樹したりしていて、今回の寄付金は、これらの事業の財源にあてられます。

チューリップテレビ