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今年のお中元商戦は? 多様化するニーズに応える

6/14(木) 20:06配信

テレビ高知

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日ごろの感謝を伝えるお中元の受付が、高知市の百貨店で始まりました。多様化するニーズに応えるため地場産品を豊富に揃えています。

お中元商戦の初日を迎えた高知大丸では決起集会が開かれ、千代達洋社長がスタッフや食品業者らを激励しました。今年の売り上げ目標額は緩やかに持ち直している県内の個人消費が、百貨店など小売業までは及んでいないとして去年の売り上げより1000万円ほど少ない2億1700万円です。

高知大丸によりますとここ数年は定番のタタキやかまぼこ以外の県産品を求める人が増えています。このため、ユズゼリーやトマトパスタが作れるセットなど20種類の県産品から3つの商品を組み合わせることが出来る「土佐こづつみ」が人気だということです。また、1人暮らしの人向けの小さいサイズの商品も増えているということです。

高知大丸のお中元総合ギフトセンターは来月24日まで開設されます。

最終更新:6/14(木) 20:06
テレビ高知