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光秀の遺徳しのんで正辰祭 御霊神社で祈りと作句

6/14(木) 16:31配信

両丹日日新聞

 福知山発展の礎を築いた戦国武将・明智光秀をたたえる「正辰祭(せいしんさい)」が13日、光秀を祭る京都府福知山市中ノの御霊神社(足立常秋宮司)で営まれ、参列した10人が静かに遺徳をしのんだ。

 長年、光秀の命日に営んでおり、今年は俳句歴30年から55年までの女性有志6人と神社の責任役員4人が参列。足立宮司が祝詞をあげ、参列者らが祈りを捧げ、光秀をしのんだ。

 また、女性らは作句をした後で句会を開き、新しく生まれた句を披露し合った。

両丹日日新聞社

最終更新:6/14(木) 16:31
両丹日日新聞

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