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日本戦に向け早くも全開のコロンビア バスで大合唱

6/14(木) 8:14配信

SPORT.es

2013年からコロンビア代表を率いる監督ホセ・ペケルマンが2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕を直前に控える代表チームの大合唱に加わり、南米スタイルでW杯への気合を示した。

【動画】コロンビア大合唱

コロンビア代表はミラノ空港のバスでビデオを撮影した。
その映像ではペケルマンが選手達と共に“Hay que saltar, hay que saltar, nos vamos todos para el Mundial(飛び跳ねろ、飛び跳ねろ、我々は全員でW杯に行くぞ)”のチャントを歌いながら、リズムに合わせて飛び跳ねている様子を確認する事ができる。
このアルゼンチン人監督はその場を最も積極的に盛り上げていた人物の1人だった。

同ビデオではFCバルセロナのCBジェリー・ミナや元レアル・マドリード(現バイエルン・ミュンヘン)MFハメス・ロドリゲス、元アトレティコ・マドリード(現モナコ)FWラダメル・ファルカオ、ACミランのDFクリスティアン・サパタ、リーベルプレートのMFフアン・フェルナンド・キンテロ、クラブ・アメリカのDFマテウス・ウリベなどの姿も確認する事ができる。

コロンビアはイタリアのミラネッロで15日間の合宿を行い、コーチにはかつてインテルやアルゼンチン代表で活躍したエステバン・カンビアッソを加えている。12日の日本対パラグアイ(4-2)の試合にも視察に来ていた。

昨日、代表チームはW杯期間中の彼らの本拠地となるカザンに到着した。
そして今後、彼らはグループHの初戦の日本戦(日本時間19日21:00)が行われるサランスクに移動する。
コロンビアは第2戦にレヴァンドフスキ擁するポーランド(24日27:00)、最終戦にセネガル(28日23:00)との対戦を控えている。

6度目のW杯を迎えるコロンビアは前大会のベスト8を超える成績を狙っている。

(文:SPORT)

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最終更新:6/14(木) 8:14
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