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業績は4期連続黒字 あいの風利用者 過去最多に/富山

6/14(木) 20:05配信

チューリップテレビ

 あいの風とやま鉄道の昨年度の利用者数は、前の年度より10万人あまり増え、開業後の3年間でもっとも多くなりました。

 これは、14日開かれた利用促進協議会であいの風とやま鉄道が報告したものです。
 昨年度の利用者数は、1483万2000人で、前の年度より10万9000人あまり多く、2015年3月の開業以来、年間の利用者数としては過去最多となりました。
 特に、イコカなどのICカードの利用者数が前年度比54.2パーセントの大幅増となっています。
 理由について、あいの風とやま鉄道は、越中宮崎駅から石動駅までだったICカードの利用範囲が、去年4月から石川県の大聖寺駅まで拡大し、利便性が向上したことなどをあげています。
 また、業績については、大雪の影響で冬場の除雪費が前の年度より7600万円増えたものの、県から補助金の交付があったため、975万9000円の黒字となりました。
 黒字は、これで4期連続です。

チューリップテレビ

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