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通行人&車両の接近を警告!AI搭載の車載カメラ「ACUC-0001」

6/14(木) 15:00配信

bouncy

クルマを運転していると、死角から通行人や車両が現れて驚いた経験は誰にでもあるはず。そんな運転中の危険をいち早く察知し、音と画面で警告してくれるAI搭載の車載カメラ「ACUC-0001」が登場した。

買える?

「ACUC-0001」は日本のAmazonや、楽天などで販売中。価格は税込39,800円となっており、ネット以外に全国のカー用品店などでも取り扱いがあるとのこと。

もっと詳しく

国内企業のAzmee社が開発したAI搭載の車載カメラ「ACUC-0001」。フロント・バックのどちらでも装着可能だ。

車両と人間を見分けられるアルゴリズムにより、接近速度の速い車両を検知すると素早く警告してくれる。ゆっくり近づく通行人は、危険が近づく前に警告する仕組みで、不要な警告が鳴りまくる、というようなことはなさそうだ。

時速5kmを超えると警告はストップするため、走行中に前後の車両に反応して警告されることもない。AIに加えてWDRカメラを搭載しており、薄暗い駐車場でも映像が鮮明になり、AIが周囲に接近する通行人や車両をしっかり検知してくれる。
ただし、背景と同化したような服を着ている人や、動きがほとんどない場合など、検知できない場合があるとのことなので、自分の目でしっかり注意することも忘れないでほしい。

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混雑した駐車場に入ると、左右からの通行人や走行車両に気をつけながら、限られた駐車スペースへの駐車が要求される。AIカメラとのダブルチェックしていけば、安心の車社会が構築されていくのかも?

Azmee Inc.

Viibar.Inc

最終更新:6/14(木) 15:00
bouncy