ここから本文です

五輪2連覇・羽生選手からチョコ、羽生市に届く 「応援ありがとうございました」感謝の言葉と直筆サインも

6/14(木) 10:33配信

埼玉新聞

 埼玉県羽生市の河田晃明市長宛に12日、平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの2大会連続金メダルを獲得し、国民栄誉賞の授与が決まった羽生結弦選手(23)から、金メダルを模したチョコレートが届いた。河田市長は「羽生選手と同じ名を持つ市として、つながりがうれしい」と喜んでいる。

羽生選手に国民栄誉賞 「羽生市かってに応援団」も歓喜

 同市には「羽生市かってに応援団」があり、河田市長もメンバーの1人。仙台市に住む羽生選手の父秀利さんは中学校校長で、同市長とも手紙などで交流がある。

 河田市長は「平昌五輪男子フィギュアスケートで優勝したご子息の羽生結弦選手をたたえた手紙を、2月に仙台の父親に送った」と明かした。手紙では、同じ名前を持つ市として、市民とともに大きな感動に包まれていること、羽生市かってに応援団が現地で応援したことなどを書いたという。

 羽生選手からの金メダルチョコには大きな写真が添えられていて、「応援ありがとうございました」との言葉と、同選手の直筆サインが書かれていた。市役所の職員たちも、羽生選手からの感謝の言葉に感激気味だった。

 河田市長は「羽生選手にはいつか羽生市に来てほしい」と、親近感を込めて呼び掛けていた。

最終更新:6/14(木) 10:33
埼玉新聞