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公務員ボクサー新座宏さんが引退をかけた一戦へ/埼玉県

6/14(木) 22:13配信

テレ玉

『公務員ボクサー』として活躍する新座市職員の新座宏さんが、引退をかけた来月の一戦を前に記者会見を開き、大会への意気込みを語りました。

新座市危機管理課の職員で、プロボクサーの“新座宏”選手こと渡邉宏さんは、現在36歳です。

「最後の悪あがきをする」とした新座選手は、「まさに、生き残りをかけたサバイバルマッチ。市のためにも、自分のためにも、必ず勝利したい」と意気込みをみせました。

ボクシングには、会社員などの「定年」にあたるものがあり、ランキングに入っていない選手は、37歳の誕生日を迎えた時点で、プロを引退しなければいけません。現在36歳の新座選手がプロを続けるためには、ことし8月の誕生日までに、ランキング入りしている選手に、勝利することが条件です。

新座選手は「年齢を考えて、プロはもういいんじゃないかと思っている人も多いが、ここまできて、自分からギブアップしたくない」と話しました。

引退をかけた注目の一戦は、来月2日、後楽園ホールで開かれ、新座選手はバンタム級15位の金井隆明選手と対戦します。

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最終更新:6/14(木) 22:13
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