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小田原厚木道路 改修工事の現場見学会

6/14(木) 18:19配信

tvkニュース(テレビ神奈川)

一部区間で改修が進められている、小田原厚木道路で工事現場の見学会が14日行われました。

およそ50年前に建設された小田原厚木道路は老朽化に伴って、一部路面にひび割れなどが発生し、管理するネクスコ中日本が先月から改修工事を始めています。工事の区間は小田原市内の小田原本線料金所から荻窪インターチェンジ間にあたる川端高架橋、上り線のおよそ120メートルです。14日の見学会では舗装路面の下に敷く床版と呼ばれる、コンクリート板の取替え作業が実施されました。新しい床版は1枚につき長さがおよそ8.5メートル、重さ9トンほどあり、100年の耐久性が備わっています。床板は58枚が設置され、作業の終了は来月末を予定しています。

tvkニュース(テレビ神奈川)